医師の紹介

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内科医師 境 俊光

境 俊光

-資格

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
  • 日本医師会認定産業医

-学会

  • 日本消化器病学会所属

略歴

平成4年 日本大学医学部卒業
日本大学付属板橋病院勤務
平成6年 横須賀市立病院
平成8年 朝日生命成人病研究所内分泌代謝科
平成10年 銚子市立総合病院消化器科長
平成12年 駿河台日本大学病院内科
平成15年 静岡医療センター(元国立東静病院)内科医長
平成17年 境医院副院長
平成29年5月 静岡医療センター退職
現在に至る

境先生のご挨拶

ライフスタイルの変化に伴い、糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病が急増しています。これらの疾病は虚血性心疾患(心筋梗塞)脳血管障害(脳梗塞)などを引き起こすと考えられます。
糖尿病は一生の病気です。早い時期から、専門知識を持った医師に的確な診断を受け、治療をうけることは、非常に大切なことです。充実した人生を送るうえで健康であり続けることは重要であり、そのためには正しい健康管理を理解する必要があります。
大学を卒業後21年間、静岡医療センターを始めとする地域の第一線の国立病院、大学病院で、研究と臨床に微力を注いできました。
このような第一線病院での経験をもとに、先端の医療を身近に皆様に提供できる場として当院を利用していただければと考えております。皆様の普段の健康管理から、気になる症状、病気のことなど、お気軽に相談医として当院をお役立て下さい。

内科医師 青山 麻織

内科医師 青山 麻織

-資格

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本糖尿病学会認定糖尿病専門医

-学会

  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本糖尿病妊娠学会

略歴

平成21年

浜松医科大学卒業
東京都立大塚病院初期研修

平成23年 東京都立大塚病院糖尿病内科後期研修
平成25年 亀田総合病院 代謝内分泌内科医員
平成27年 静岡医療センター内科医員
平成28年4月 境医院非常勤勤務
平成29年3月 静岡医療センター退職
現在に至る

糖尿病療養指導士の紹介

糖尿病療養指導士の紹介
糖尿病療養指導士の紹介

当院では2名の糖尿病療養指導士が糖尿病の治療のサポートをおこなっています。糖尿病療養指導士とは糖尿病の専門知識を有している医療従事者です。
看護師資格、管理栄養士、などが糖尿病に関する難関の試験を受験し、合格した者のみに与えられる資格です。実際にこの資格を持っている看護師は県東部のすべての医療機関においても数名しかおりません。

糖尿病治療では、投薬による治療はもちろんのことですが、普段の食事や生活習慣を見直すことも大事です。 当院では在籍している管理栄養士、糖尿病療養指導士のもと食事療法や普段の生活の見直しからのアプローチを行います。普段の食生活や日常生活についてお聞きし、改善できる点にフォーカスします。待ち時間に個別指導や栄養管理についてのアドバイスを行うなど、時間を有効活用してお待たせすることなくサポートをしております。
糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持って指導にあたりますので、わからないこと、医師に相談しにくい事がございましたら、遠慮なくご相談ください。

管理栄養士のご紹介

当医院では経験豊富な管理栄養士による食事指導をおこなっております。 (予約制)
糖尿病を良い状態に保っておくために欠かせないのが正確な食習慣を身につけることです。
糖尿病の患者さんを診療していると、日々、食事管理の重要性を感じます。正確な食事療法を身につける上でなくてはならない存在が栄養士さんです。

管理栄養士とは厚生労働大臣の免許を受けた国家資格で、高度な栄養知識を持った『食と栄養・健康のスペシャリスト』です。管理栄養士の仕事は健康を保持・増進するための必要な栄養管理や病気治療のための栄養管理、スポーツ選手に必要な栄養管理など、赤ちゃんから高齢者までライフステージに合わせた栄養支援をしています。平成20年度から始まった特定検診・特定保健指導でのメタボ対策支援などもしています。食の安全性の問題にも取り組んでいます。食を通して健康管理を支える栄養の専門家です。

白石 明子栄養士

白石 明子栄養士

-資格

  • 管理栄養士
  • 病態栄養専門管理栄養士
  • 栄養相談専門士
  • NR・サプリメントアドバイザー
  • 日本大学短期大学部 食物栄養学科 非常勤講師

-白石栄養士から一言

慢性病(糖尿病、高血圧、脂質異常症など)の治療と、健康維持のためには、栄養管理が必須です。栄養管理は日々の生活の中で自分の食事を通して考え、実行する治療です。ですから栄養管理のための食事療法はとても人間的で、文化的な治療なのです。
それをすべて家で、自力でやらなければいけませんから大変なことかもしれません。でも、できれば成果が出ます。副作用もありません。どうせ毎日食べなければならない食事ですから、より良い食事にして、症状を改善させましょう。

改善のポイント

  1. 腹八分目にする
  2. 食品の種類はできるだけ多くする
  3. 資質は控えめに
  4. 食物繊維を多く含む食品(野菜、海草、きのこなど)を摂る
  5. 朝食・昼食・夕食を規則正しく
  6. ゆっくりよく噛んで食べる

もちろん病気のないご家族にとっても、健康的な食事です。食習慣を良くしていくことが大切です。
「わかっているけどできない・・・」「自分にあった食事量がわからない・・・」「気を付けているのにHbAlcが上がってしまう・・・」など
少しでも心配のある方は、個別栄養指導を受けましょう。管理栄養士が個別に話を伺い、ご一緒にあなたに合った食事療法を考えていきます。まずは難しく考えずできることから始めてみましょう。

個別栄養指導:20~60分/回(初回は45~60分)
※予約制(日時は応相談)