皮膚科受診について

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皮膚科を受診される患者様へ

当院では皮膚科専門医(女医)、2人が外来診療を行い診断、治療をおこなっています。お子様からご高齢の方まで、お一人おひとりの症状に適した治療法や予防法、生活上のアドバイスをさせていただきます。また予約制ではありません。受付にいらしていただいた順に診療させていただいております。気になることがありましたら小さなことでもお気軽にご相談ください

皮膚科を受診される患者様へ

皮膚科の診療科目

  • 湿疹
  • にきび
  • あせも
  • じんましん
  • かぶれ
  • アトピー性皮膚炎
  • 脱毛症
  • 水虫
  • ヘルペス
  • やけど
  • 巻き爪
  • うおの目
  • いぼ
  • 白斑
  • 乾癬

医師紹介

皮膚科医師 安藤 菜緒

-資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

-学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本皮膚科心身医学会

略歴

平成13年

東京女子医科大学医学部卒業
東京女子医科大学病院 皮膚科

平成15年 社会福祉法人同愛記念病院財団 同愛記念病院 皮膚科
平成17年 東京女子医科大学病院 皮膚科
平成20年 医療法人財団順和会 山王病院
東京女子医科大学附属女性生涯健康センターほか
病院、クリニック等にて皮膚科非常勤医として勤務
平成28年 医療法人 明晃会 いなだ整形外科ひふ科
平成31年5月 境医院
現在に至る

皮膚科医師 久保田 圭子

-資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

-学会

  • 日本皮膚科学会

略歴

平成15年

日本大学医学部附属板橋病院 初期臨床研修プログラム

平成17年4月 日本大学医学部附属板橋病院 皮膚科
平成17年8月 駿河台日本大学病院 皮膚科
平成24年 沼津市立病院 皮膚科非常勤
平成31年4月 境医院
現在に至る

主な検査方法

血液(アレルギー)検査:アトピー性皮膚炎、花粉症、じんましんのアレルギーの原因物質を検査できます

ダーモスコピー:
ほくろの癌といわれるメラノーマか、普通のほくろかどうかを判断したり、どのような皮膚腫瘍なのかを診断する際に使用します

真菌などの顕微鏡検査:
水虫など皮膚にいる菌を顕微鏡で確認し診断します

いぼの治療

いぼは、皮膚のウイルス感染や加齢により生じます。全身どこにもでき大人も子供もできます。治療では液体窒素療法ほか内服、外用薬などを併用することもあります。

いぼができる皮膚疾患の一例

みずいぼ(伝染性軟属腫)
みずいぼは軟属腫ウイルスによるウイルス感染症で、お子様に多くみられます。自然に治癒することも多いですが、治癒までにかかる期間は半年から数年程度といわれています。また放っておくと増えるため、治療では患者様とご相談のうえ専用のピンセットで摘除する方法もあります。

脂漏性角化症
加齢に伴って発症する良性の腫瘍で高齢者に多くみられます。顔、頭や全身どこにでも、初めは1.2ミリ位ですが、放っておくと少しずつ大きくなります。数も増えることがありますので早めの処置をおすすめします。

尋常性疣贅
ウイルス感染によって引き起こされる病気です。放っておくと体の別の部位にも広がります、こちらは液体窒素療法を中心に治療します。

●液体窒素療法とは
疣贅を急速凍結し、組織を凍結壊死させる方法です。

にきび(ざ瘡)の治療

にきびは90%以上の人が経験する身近な病気です。皮脂が多く分泌される部位(おでこ、頬など)にできやすく、毛穴がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こす疾患です。炎症がひどいと痕が残ることもあり、患者様にとっては大きな苦痛です。最近では治療法が進んで早期の症状から医療機関で治療できるようになりました。化粧品やスキンケアで対応しがちですがなかには間違ったスキンケアでかぶれてしまったり、にきびを悪化させたりすることもあります。正しい知識を身につけて早期の治療を心がけることが大事です。赤いぶつぶつしたにきびや膿を持ったにきびであれば毛穴のつまりに効果がありにきびをできにくくする薬と抗生物質の飲み薬、塗り薬を組み合わせて使い、よくなった後も再発予防のためお薬を継続して服用してもらい症状に応じて医師の判断で治療をしていきます。

陥入爪・巻き爪の治療

陥入爪とは爪甲辺縁が爪周囲の皮膚に食い込んで、周囲組織を損傷している状態のものを言い、誤った爪の切り方が1つの原因となって生じます。巻き爪は爪甲が強く内方に彎曲し、爪床部の皮膚を挟んだ状態で狭小な履物や運動量の減少、外反母趾などに伴う足の変形と歪曲が主な原因となって生じます。また両者の合併も多く見られます。
爪変形の少ない軽度な陥入爪、巻き爪は軟膏療法やテーピング療法、簡単な爪切除などの治療をしていきます。

水虫の治療

水虫は白癬菌という真菌感染症です。皮膚を採取して顕微鏡で菌を確認し診断します。いろいろなタイプがあり、他の病気と似ている事があります。最近では薬局で簡単に医療用と同じ成分の薬を買うことができます。しかしそれが水虫でなかった場合、水虫薬をつけても治らず逆に悪化する場合もあります。正しい治療をするために皮膚科専門医による診断が必要です。治療は主に塗り薬、飲み薬を服用します。ご家族の中に、同じ水虫を持った人がいるとせっかく治療しても再発してしまいますので家族全員で水虫の治療をするようにしましょう。

水虫の治療

皮膚科

診療時間 日・祝
9:00~12:00 安藤 菜緒 久保田 圭子
安藤 菜緒
安藤 菜緒 久保田 圭子 安藤 菜緒
14:00~17:00 安藤 菜緒 安藤 菜緒 安藤 菜緒 久保田 圭子 安藤 菜緒

※予約制ではありません。